Kritaで連番画像を読み込んでGIF等のファイルで書き出す
Kritaでアニメーション書き出し。パラパラ漫画。
縦横350ピクセルの画像を読み込みます。使うのは24枚。
(静止画像素材は350dpi/600dpiで作り始めるので、読み込む画像に合わせて下記のように新規キャンバスにして合わせていますが、ディスプレイで見るので最終的に72dpiや96dpiなどに変更して書き出してください。 dpiの変更は→画像を新しいサイズにスケール>印刷サイズを個々に調整 Kritaの使い方については→マニュアル)
ここに画像を並べます。
アニメーションフレームをインポート
キャンバスを見てみると分かるのですが、0では表示されず。
1では表示されます。
判りやすいように、画像ファイルの番号と合うように1から並べたので、クリップ開始地点は1、終了地点は24。(これで1-24で再生できるようになる)
このアニメの動きは24枚で24だと速すぎる気がするので、フレームレートを6に変更してみる。
書き出してみる。
Ver.5.2(Beta for Krita 5.2.0はこちら)から、FFmpegのごく一部をバンドルしているらしい。
バンドルについては使ったことがありません。
バンドルされたFFmpegがサポートしているコンテナ。
• AOM AV1
• VPX VP9
• VPX VP8
• 264 (via openH264)
• Theora
バンドル以外のバージョンのFFmpegを導入する場合は、OSに対応したFFmpegをダウンロード(release buildsのessentials)して自分で指定します。
現時点で私が使用しているのは、
- Krita 5.1.5
- FFmpeg release version 6.0 2023-03-04




